チャットレディとして長く稼いでいくためには、長期にわたって支援を続けてくれる常連さんやファンの存在がマスト。

 

常連さんをいかに作るか、またすでにいる常連さんをいかに自分に繋ぎとめられるかというのが重要になってきます。常連さんを繋ぎとめるには、常連さんの「恋心」に訴えかける営業メッセージを送るのがとても有効的です。

 

今日は、常連さんがつい恋に落ちてしまうような超有効的なメッセージの作り方をご紹介します。

 

常連さんがつい恋に落ちてしまうような超有効的なメッセージの作り方

 

実際のイベントに合わせてメッセージを作る

常連さんの心に響くメッセージを作るには、季節のイベントごとを利用するのが効果的です。

 

イベントといってもチャットサイトのイベントのことではなく、クリスマスやバレンタインなど実際の恋人同士が盛り上がるイベントのことです。

 

この時期はお客さんの気持ちも自然と高揚する時期ですので、よりメッセージの効果が見込めます。

 

チャットサイトによってはプレゼントの配送サービスが使える場合もあり、メッセージに加えてより大きなインパクトを残せる場合もあります。

 

その他、その常連さんの誕生日もビッグイベントといえます。「誕生日を覚えていてくれたんだ」と感動してくれることでしょう。

 

相手の名前をメッセージ内に出す

常連さんの心に響くメッセージを作るテクニックとして、「相手の名前をメッセージに入れ込む」というのがあります。

 

人は自分の名前を呼んでくれる相手に心を開いていき、より好きになっていく生き物です。

 

常連さんの名前をメッセージに登場させることで、親近感を相手に覚えさせることができます。はじめのうちは失礼のないように、「名前+さん」と呼びかけましょう。

 

長期にわたる常連さんであれば互いに呼び合うあだ名やニックネームがあるかもしれません。

 

そんな時は、積極的にあだ名で呼びかけることでより特別な想いを相手に伝えることができます。

 

「楽しかった」「嬉しかった」といった気持ちを伝える

ただ単に、お礼の一文を書いただけでは相手の記憶に残るメッセージとはいえません。

 

そこで、具体的にチャットの内容を挙げ、「○○の話が楽しかった、面白かった」「○○したのが嬉しかった」と伝えるようにすると、途端に相手の恋心を刺激できるメッセージになります。

 

チャットの内容を広げてメッセージに書くこと自体、そのチャットが楽しかったというアピールにもなります。

 

慣れてきたら「○○の話をもっとしたいので、〇日の〇時にログインしてますね!」など、次のチャットの存在をにおわせる内容もいいでしょう。

 

チャット内容など、そのお客さんと自分しかわからない話題をメッセージに書くことで、「この子は自分のためにこのメッセージを書いてくれたんだ」と思わせ、特別感を演出できるようになります。

 

まとめ

いかがでしたか?今日は、常連さんの恋心に訴えかけてより長く繋ぎとめられるメッセージの作成のポイントについてでした。

 

・クリスマスやバレンタイン、相手の誕生日など、実際の恋人向けのイベントを活用する
・相手の名前やあだ名を積極的に記す
・チャット内容など、お互いしかわからない内容とその感想を書く

 

これらのちょっとしたポイントを心がけることで常連さんをより長く引き留められ、そして数回チャットした相手が新たな常連さんになる可能性を高めることができます。

 

「チャットレディはすぐ飽きられてしまうから...」と諦めてしまう前に、ぜひこのメッセージ術を活用してみてください!